在留資格取次申請 | 行政書士しかま事務所

どの在留資格を選ぶべき?

採用したい人材や業務内容によって、適切な在留資格は異なります。

特定技能

現場の即戦力を採用したい企業向け

こんな企業におすすめ

  • 製造ライン・建設現場で働く人材が欲しい
  • 飲食店・宿泊施設のスタッフを採用したい
  • 介護施設で即戦力が必要
  • 学歴より実務スキルを重視したい

技術・人文知識・国際業務

専門人材を長期雇用したい企業向け

こんな企業におすすめ

  • エンジニア・プログラマーを採用したい
  • 海外営業・通訳・翻訳スタッフが必要
  • 経理・マーケティングなど事務職を採用
  • 長期的なキャリア形成を前提に雇用したい
⚠ よくある誤解

「技人国ビザがあれば何でもできる」は間違いです。許可された業務と異なる仕事をさせると不法就労となり、企業側も罰則の対象になります。

特定技能 vs 技人国 徹底比較

採用担当者が気になるポイントで比較しました。

比較項目特定技能技人国
学歴要件不要大学/専門卒
試験技能試験+日本語試験なし
対象業種16分野に限定制限なし
業務内容現場作業OK専門業務のみ
在留期間最長5年(1号)更新で延長可
家族帯同不可(1号)可能
企業の支援義務ありなし

どちらを選ぶべきか迷っていますか?
御社の状況をお聞きし、最適な在留資格をご提案します。

無料で相談する

申請の流れ

ご相談から許可取得まで、全体で1.5〜4ヶ月程度です。

1

事前相談

1〜3日

2

書類収集・作成

1〜2週間

3

入管へ申請

1日

4

審査期間

1〜3ヶ月

5

許可・就労開始

🎉

よくある不許可理由と対策

当事務所では、豊富な経験に基づいた戦略設計で許可率を高めます。

学歴と業務の関連性がない

技人国で最も多い不許可理由。学んだことと任せる業務に関連性がないと判断されます。

理由書でカリキュラムまで踏み込んで説明

会社の経営状況が不安定

赤字決算や設立間もない会社は雇用能力を疑われます。

事業計画書や受注実績で将来性をアピール

単純労働と判断された

業務説明が曖昧だと専門性がないと判断されます。

具体的な業務内容・ツール・プロジェクトを詳細記載

申請書類の不備・矛盾

書類間の日付や金額の矛盾は審査官の心証を悪くします。

専門家によるダブルチェックで矛盾を防止

選ばれる3つの理由

「手続き代行」との圧倒的な違い

📋

DXを活用した効率的な手続き

独自のワークフローとデジタル管理により、無駄のない正確な申請手続きを実現。

🎯

在留資格に専門特化した経験

年間300件以上の申請実績。複雑な案件にも一貫した品質で対応します。

💰

利用しやすい適正価格

継続的な案件対応で培った効率的な運用体制により、品質を保ちながら適正価格を実現。

まずは無料相談から

在留資格の選び方、申請の進め方など、お気軽にご相談ください。